「痩せたければ食べなければいい」はあまりにも危険!プチ断食がおすすめ^^

「痩せたければ食べなければいい」と言う人がいますが、これはあまりにも短絡的な考え方です。
生き物ですから食べなければ痩せますが、人間は食べないと命にかかわることもありますし、食べないことが原因で重大な病気になる可能性がゼロではありません。
取り返しがつかないことになる前によく考えてダイエット法を吟味する必要があるはずです。食べないと筋肉が痩せ衰えるので、それで部分的に痩せたように見えます。
たとえば重い病気で何日間もベットに寝たきりになっている人を見ていると、日に日に脚の筋肉が落ちて2週間もすると一人で立てないほど筋肉が落ちてしまいます。脚に限ったことではなく身体全ての筋肉が落ちます。2週間寝たきり状態になっただけでも筋肉が嘘のように消えて身体が弱ってしまうのです。
食べない方法で痩せるというのも、このように筋肉が急激に落ちる危険性を含んでいます。食べるものは食べて短絡的な考えのダイエットをしないことです。
でも、さすがに「食べないダイエット」の危険性はわりと広まってきているせいか、最近は断食と名を変えたダイエットがはやっていますね。
食べない期間を決めて取り組むため、ただやみくもにカロリーを落としたり食べないでいるのとは違うために安全なイメージがあります。
ですが、この断食も気をつけないと実は結構、危ないです。
本当の断食は過酷な食事制限&運動をするので、健康診断などをしてから指導者のもとで取り組むのが基本となっています。
だから、個人で取り組むには、週末プチ断食などソフトなプログラムが紹介されているかと思います。
プチ断食ぐらいなら、取り組んでも問題ないですが、本格的な断食は危険が伴うといことを知っておいてほしいと思います。
食べ過ぎたときに18時間プチ断食をすると余分な脂肪や糖の排出を促してくれそうですよ^^

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です